患者様の相談に親身にお答えできる、暖かい医院を目指します。
消化器内視鏡専門医および難病指定医としての診断治療も行います。

0276-38-5511

〒373-0861 群馬県太田市南矢島町726-3

受付時間
AM 09:00~12:00
PM 15:00~18:00
お知らせ
当院の内視鏡検査の特徴
当院について
  • 院長の正田健です。

    当院はこれまで培ってきた消化器疾患の診断および治療の経験を生かし、消化器疾患のエキスパートとして消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)の診断・治療を、主に内視鏡を用いて行うことをメインにしたクリニックです。

    最新の医療設備のもとで、患者様に苦痛の少ない、楽な内視鏡検査を受けられるようにしています。

    また難病と言われている潰瘍性大腸炎、クローン病やストレス社会で多く見られる過敏性腸症候群に悩まされている人々が、心も体も健康を取り戻していただくためのアドバイスや治療をしていきます。

    皆様が『いつまでもいきいきと健康で』いられますように、ホームドクターとしての地域に根ざした医療の提供と、予防医学の観点から各種健診も充実させ、お子様からご年配の方まで地域の皆様の健康管理の手助けをしていきたいと思っております。
診療理念
  • 大腸がんは死亡数が多いがんとして男性3位、女性1位、男女計2位(2018年)、罹患数も男性3位、女性2位、総数1位(2017年)と今を生きる人にとっては大腸がんになる可能性が高い傾向にあります。→日本医師会のがん検診のページリンク

    大腸ポリープはその構造(組織)により腺腫性のポリープと非腺腫性のポリープに分けられます。このうち大腸がんになる可能性があるのは、腺腫性のポリープです。
    当院では大腸内視鏡を用い、十分な観察を行い、前癌病変であるポリープを見きわめ、治療していきます。

    潰瘍性大腸炎は20〜30代、クローン病は10〜20代に多く発症する病気です。症状は腹痛や下痢、血便があり難病に指定されています。治療は特殊な薬を使用し、経過中に良くなったり悪くなったりをくり返します。また、潰瘍性大腸炎は10年以上経過すると、大腸がんを発症するリスクが高まることが知られています。私はこの疾患の難病指定医であり、治療の経験も豊富です。これらの疾患は大腸内視鏡によって診断され、治療の効果判定にも大腸内視鏡が使われます。 私は今まで内視鏡に携わり、今でも実感しているのですが、大腸カメラは受けるのが大変で、苦痛を伴うものと考えられています。そのため腹痛が徐々に強くなったり、長く続く血便、便が細くなってきたという症状が出てやっと、重い腰を上げる人が多いのが現状です。 私は大腸内視鏡を多くの人に受けてもらうため、苦痛の少ない検査にするよう様々な工夫をしていきたいと考えています。 そして、大腸がん撲滅のため日々努力して、充実した健康な社会をつくり上げていきたいと考えています。
  • 略歴
    太田市立南小・中学校卒業 熊谷高校卒業
    日本大学医学部卒業後日本大学板橋病院にて
    消化器・肝臓・糖尿病・代謝内科医局員として
    勤務し、退局後太田市内の病院に3年勤務
  • 資格
    日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医
    日本消化器内視鏡学会専門医、日本禁煙学会会員、
    日本消化器がん検診学会会員、日本医師会認定産業医

    正田 健

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医院情報

住所
〒373-0861
群馬県太田市南矢島町726-3

TEL 0276-38-5511
FAX 0276-55-1185


受付時間
AM 09:00~12:00
PM 15:00~18:00
※日曜日と祝日は休診です。

診療科目
・内科・小児科・消化器内科
・各種検診
・禁煙外来
・予防接種 他

検査内容
・胸部腹部XP
・心電図
・血液・尿検査 ・超音波(エコー)
・骨密度測定
・上部/下部内視鏡(胃カメラ/大腸カメラ)